ホーム 田舎不動産 トレーラーハウス お勧めスポット サイトマップ お知らせ メール

美術館・博物館

内 房  17件
1、市原市水と彫刻の丘
市原市南部の観光文化の拠点として、平成7年にオープン。気軽に利用できるように「手で触れる」彫刻20作品とクマさんこと篠原勝之氏のモニュメントも楽しめます。

高滝ダム湖上には、ダムを造るにあたり犠牲になった生物が復活する「生命の循環」として10体の水上彫刻が在る。屋外には明治時代に農民を干害から救った「藤原式揚水機」を復元した、高さ28mの展望塔が有ります。

〒290-0554 市原市不入75-1
TEL:0436-98-1525 FAX:0436-98-1521
・休館:毎週月曜日と最終火曜日
・9:00-16:30 (6/1〜9/30:9:00-18:00)
・大人:200円、子供:100円
小湊鉄道高滝駅より徒歩約15分
館山自動車道市原インターから約40分
2、鹿野山神野寺宝物拝観所
鹿野山は古来より霊山として崇められ、鋸山、清澄山と並んで房総の三名山に数えられている。
平成6年に開館され、神野寺の寺宝剥製等を展示。また境内には芭蕉、虚子等の句碑や、国指定重要文化財「表門」、県指定天然記念物「鹿野山の大桑」が在る。

展示物として、仏像や甚五郎作の城蛇、運慶作の仁王面等の彫刻等。

〒292-1155 君津市鹿野山324-1
TEL:0439-37-2351 FAX:0439-37-2352
・休館日なし
・9:00-16:00
・大人:500円、中学:300円、小学:200円
JR内房線佐貫駅よりバス31分、タクシー15分
館山自動車道木更津南インターから約20分
3、木更津市立金鈴塚遺物保存館
市内長須賀の金鈴塚古墳出土品を地元で保存公開するために昭和31年に開館。

古墳時代後期の関東を代表する前方後円墳金鈴塚出土品を展示する古墳遺物保存館と市内出土の埋蔵文化財を展示する金鈴開館。他に江戸時代中期の農家の旧安西家住宅を移築復元し公開している。

〒292-0044 木更津市太田2-16-1
TEL:0438-22-3676 FAX:0438-22-3676
・休館:月曜日午後と火曜日
・9:00-16:30
・無料
JR内房線木更津駅東口より徒歩約15分
4、君津市立久留里城址資料館
久留里城は戦国期から近世に掛けて続いた房総の名城です。本丸跡に復興した天守閣と共に市の教育施設として昭和54年に開館。

展示内容は「郷土を掘る」で久留里城発掘調査等を紹介。「城と武士」で久留里城の変遷と武士達の調度品展示。他にも土日は甲冑を試着し、重量や感触を体験できます。

〒292-0422 君津市久留里字内山
TEL:0439-27-3478 FAX:0439-27-3452
・休館:月曜日、国民の祝日
・9:00-16:30 (6/1〜9/30:9:00-18:00)
・無料
JR久留里線久留里駅より徒歩約35分
館山自動車道姉崎袖ヶ浦インターまたは
木更津北インターから約45分
5、袖ヶ浦市郷土博物館
自分達のふるさとを探り、遠い未来まで暮らしの足跡を伝えて行く為に、昭和57年に開館。

映像展示室では袖ヶ浦が市になった時から、大正の初めに鉄道が開通した頃までを時代を遡って紹介。歴史展示室では近代から遡り、25,000年以上にも及ぶ歴史を紹介。他にも現代産業の紹介、移築旧民家、上総堀り体験足場などが在ります。

〒299-0255 袖ヶ浦市下新田1133
TEL:0438-63-0811 FAX:0438-63-3693
・休館:月曜日、祝日
・9:00-17:00
・無料、特別展は有料
JR内房線袖ヶ浦駅よりバス、徒歩5分
館山自動車道姉ヶ崎袖ヶ浦インター
アクアライン連絡道袖ヶ浦インター
6、千葉県立上総博物館
昭和46年開館した最初の県立博物館。「歴史の中の房総」「暮らしの中の技術」をテーマに展示。

人々の生活から生まれた技術を8つのコーナーで紹介。
「技術の始まり」「新しい技術と暮らしの変化」「村の暮らし」「東京湾の暮らし」「職人」「農具」「水利」「はたおり」

〒292-0044 木更津市太田2-16-2
TEL:0438-23-0011 FAX:0438-23-2230
・休館:月曜日
・9:00-16:30
・無料、特別展は有料
JR内房線木更津駅より徒歩約20分
館山自動車道木更津北インターから約10分
木更津南インターから約15分
7、TEPCO新エネルギーパーク
太陽、風、大地の恵みなど身近で無限の自然の力を利用した風力発電、太陽光発電等を体験できる好奇心満載のパークです。

シンボル的存在の高さ30m、翼の半径15mの風力発電装置やソーラーカートが試乗できるソーラーサーキットなど。

〒293-0011 富津市新富25
TEL:0439-87-9191 FAX:0439-87-9190
・休館:月曜日
・9:30-16:30
・無料
JR内房線君津駅南口、青堀駅より無料送迎バス
8、海岸美術館
写真家浅井慎平が「美術館のある風景」をコンセプトに1991年開館。

浅井慎平が世界各地で出会った風景など、作品50余点とガラス工芸作品を常設展示。照明、空調等をほとんど使わず、自然の光、風の中で作品と空間を楽しむ美術館です。

〒295-0014 安房郡千倉町川戸柏尾550
TEL:0470-44-2611 FAX:0470-44-4439
・休館日なし
・10:00-17:00
・一般:840円、学生:630円
JR内房線千倉駅より徒歩30分、車5分
鴨川より国道128号線、
第2フラワーラインで千倉町へ
9、鴨川シーワールド
自然保護、研究機関としての役割を担い、昭和45年に開館。国内外の海獣類、魚類などを収集、飼育展示しています。

人と野生動物のふれあいをテーマに繰り広げられる驚きと感動の中で、海の動物のすばらしさを体験できます。

〒296-0041 鴨川市東町1464-18
TEL:0470-92-3061 FAX:0470-93-3084
・9:00-17:00
・大人:2800円、子供:1400円
JR安房鴨川駅より無料送迎バス5分
館山自動車道市原インターから約40分
アクアライン高速バス、東京駅→鴨川駅
10、鴨川市郷土資料館
鴨川市内に残された貴重な文化遺産の保護センターとして、昭和57年に開館。

地域の歴史、民族、考古、自然などに関する資料の収集保管と同時に「見る資料館から、ふれる資料館」として公開しています。市内の出土品などの収蔵として鴨川市文化財センターも併設しています。

〒296-0001 鴨川市横渚1401-6
TEL:0470-93-3800 FAX:0470-93-1101
・休館:月曜日、祝日の翌日
・9:00-16:00
・一般:200円、小中高生:150円
JR外房線安房鴨川駅より徒歩10分
11、鴨川市民ギャラリー
美術品の展示、発表及び観賞の場として、活動する施設。

1階は鴨川市出身の彫刻家、長谷川昴氏の作品を約30点常設展示。2階は作品発表のためのスペースとして利用出来ます。

〒296-0001 鴨川市横渚893
TEL:0470-93-2366 FAX:0470-93-2366
・休館:月曜日、祝日の翌日
・9:00-17:00
・使用料は問合せて下さい
JR外房線安房鴨川駅より徒歩5分
12、白浜海洋美術館
房総半島の最南端、野島崎灯台近くの松林の中に建つ純日本式建物。

海洋民族のの作り出した造形美術をさぐり、収集保存している資料中から美的要素を基準にして常設展示しています。
本館は個人の独力によって成ってるユニークな美術館。

〒295-0102 安房郡白浜町白浜628-1
TEL:0470-38-4551
・休館:木曜日
・9:00-17:00
・大人:500円、小人:200円
JR内房線館山駅より、バス徒歩10分
13、館山市立博物館
戦国大名里見氏の居城跡である城山公園内に設立された、郷土の歴史と民俗の博物館です。

三層四階天守閣形式の分館では里見氏を題材にした「南総里見八犬伝」に関する資料の展示と八犬伝の人気を紹介してます。

〒294-0036 館山市館山351-2
TEL:0470-23-5212 FAX:0470-23-5213
・休館:月曜日
・9:00-16:30
・高校生一般:150円、小中学生:80円
JR内房線館山駅より、バス徒歩5分
14、千葉県南房パラダイス
南房総の観光振興の拠点として、昭和45年に開園。

熱帯、亜熱帯を中心に展示する植物園です。大温室、フラワーパビリオン、シンガポールらん館、蝶館、ふれあい動物広場など。

〒294-0224 館山市藤原1495
TEL:0470-28-1511 FAX:0470-28-1520
・休館:9月第2水曜日
・9:00-16:00
・一般:800円、中学生:400円、小学生:200円
鴨川より国道128号線にて和田へ、
さらにフラワーラインにて南房パラダイス
15、千葉県酪農のさと管理センター
日本の酪農発祥の地を記念して、一般の方々に酪農についての歴史や理解を深めて頂くために、平成7年に開館。

展示内容は「酪農発祥の地に関する展示」、「乳牛改良の足跡」や「酪農器具の展示」など。

〒299-2507 安房郡丸山町大井686
TEL:0470-46-8181 FAX:0470-46-8182
・休館:月曜日
・9:30-16:30
・無料
JR内房線南三原駅より、タクシー10分
国道410号線沿い、嶺岡乳牛研究所となり
16、千葉県立安房博物館
房総半島沿岸全域に伝わる文化や生活を調査研究し、昭和48年に開館。

所蔵資料の内、2,144点が「房総半島の漁業用具」として重要有形民俗文化財に、1,337点が「房総半島の万祝及び紺屋製作用具」として千葉県有形民俗文化財に指定されている。

〒294-0036 館山市館山1564-1
TEL:0470-22-8608 FAX:0470-22-8696
・休館:月曜日
・9:00-16:30
・無料
JR内房線館山駅西口より徒歩10分
館山自動車道木更津南インターから
国道127号線経由59km
17、菱川師宣記念館
浮世絵の祖であり「見返り美人」の作者である菱川師宣の業績を広く周知させるべく設立した記念館。

安房国保田(現在の鋸南町)に生まれた師宣の作品、資料を収集展示し、業績を紹介すると共に、浮世絵を通じて見る江戸の庶民風俗を紹介する。

〒299-1908 安房郡鋸南町吉浜516
TEL:0470-55-4061 FAX:0470-55-1585
・休館:月曜日
・9:00-17:00
・大学一般:500円、小中高:400円
JR内房線保田駅または安房勝山駅より徒歩20分
国道127号線沿い、道の駅きょなん内

美術館・博物館のページに戻る